好きな作品のモザイクTシャツを作るための画像をRMagickで作る

ネットのTシャツショップですごく粗いけど、分かる人には分かってしまうモザイク調のTシャツが売っていた。

自分でも、好きな何かの画像から、こんなモザイクTシャツを作ってみたくなった(販売目的ではなく自分専用)。そこでTシャツ作成サービスを調べると、違う柄を1枚ずつでも10枚、20枚と頼めば割引になるサービスが最近はあるようだった。1枚だけではなくたくさん頼んでみたい。

が、たくさんの画像をモザイクにしていくのは面倒くさいので、最近使い始めたプログラミング言語 Ruby で簡単なモザイク化プログラムを作ってみた。画像処理ソフトウェア ImageMagick を Ruby で扱えるようにした RMagick を使った。



このプログラムを使うと、以下に示すように画像がモザイク化される。



まずは元のTシャツと似たようなモザイク。特徴的なカラーで、よく分かる。



こちらも特徴的なカラー。映画まだなんだろうか。



ベタ塗りの多いアニメ絵でなく、映画ポスターから。写真などもいけそう。



わんこ飼いたい。



荒木先生は同じキャラでも色んな色で描かれるから、定番のカラーリングの絵を探すのが大変だった。



あらためて見ると、兄弟でズボンの色が違うのだなぁ。



この粗さでも、なんとなく複数キャラいることが分かる。「アオいいよね」「アオいい…」



こちらは国民的な青。



こちらも青。ここまで粗くしても色やポーズで分かるキャラデザ。さすがカプコン。



最近Netflixで見ておもしろかった。元の絵がタイル調なのもよいかも。



9人が同じコスチュームだと、さすがに判別は難しい。逆に、このほうが分かる人は分かる感じになっていいかも。



これもなんだか分からないが、いいぞ…という気がしてくる。



ノーコメント。



なかなかよい感じになった。この調子で好きな作品のモザイクTシャツを作ってみようと思う。

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