One Year of Love

現在、結婚1年目である。今年結婚したことについて書き残しておきたいとずっと思っていたが、筆不精していた。そんなおり、勉強会でお会いしたうらがみさんが発起されていたのを見て、乗っかることにした。
そんな訳で、この記事は妻・夫を愛してるITエンジニア Advent Calendar 2016の3日目だ。

結婚まで

交際から半年で結婚した。最初のデートから妻とは馬が合うように感じた。それから数回のデートやたくさんのチャット(LINE)や電話を重ね、互いの気立てや価値観を深く知り、こんな人と生涯をともにできるときっと素敵だろうな、と思った。それを明かしたところ、妻も同じ気持ちだと言ってくれたので、結婚することにした。

まあ、ざっくりいうとそんな感じだ。ここまでが6ヶ月くらいだ。スピード婚、といえるだろうか。

ウーマンエキサイトが今年行った調査では、交際から半年未満で結婚した方は11%だという。意外と多いものだ。


9000人に調査! 結婚までの交際期間は○年必要!? 【パパママの本音調査】より作成
よく見ると、この5つのグループは区間が不均一(半年・半年・2年・2年・残りすべて)だ。1年ずつの区切りでみれば、「1年以内に結婚」グループがおそらく最大派閥になりそうだ。そう考えると、半年で結婚するのも、そこまで特異なことではなさそうだ。

結婚生活 

家事

朝ごはんは、共働きなので準備の手間を極力減らすため、基本的に「コーヒー+シリアル」または「コーヒー+トースト」の2択、たまに前日の残りもの、ということにしている。

妻は不定休なので、土日の晩ごはんは、たいていぼくが作っている。平日の晩ごはんはだいたい妻に作ってもらえるが、自分は週1の頻度で自宅勤務しているので、その夜はぼくだ。相手にご飯を作ってもらったら、自分が形付けや洗い物をする、という分担をしている。
自分が作った料理

妻がおいしいおいしいと食べてくれるのは、とてもうれしいものだ。今度はどんなものを作ろうかと創意工夫も湧く。

洗濯は家にいる人が適宜やる(互いの下着が恥ずかしいというようなのは卒業した)、掃除やゴミ出しも気づいたときに適宜やる、という感じで、スムーズに回っている。もっと家事の労力を減らして2人の時間を増やしていきたいので、食洗機や乾燥機能つきの洗濯機の購入を検討している。

 

 

家計

前職の上司などは「妻には給与明細は見せたことがない」などと豪語していた。ぼくは同居を機に、家計簿アプリMoneyForwardを妻に提案し、採用された。互いの銀行口座やクレジットカードを登録し、入出金を明朗会計にしている。

とても便利なのは、入出金内容に応じて食費・光熱費・通信費・ガソリン代などが自動で分類される点だ。おかげで、家計簿入力の手間が劇的に減った。

一人の時間

妻に出会う前から、ITエンジニアとしてコミュニティ活動(勉強会を主催したり、参加したり)をちょこちょこしていた。妻はエンジニアではないが、ぼくのそんな活動に理解があって、自由にやらせてくれる。ありがたい。

本人も、同好会活動などにたまに参加している。ぼくも、どんどん行ってこいということにしている。お互いの趣味の自由を認めあっている感じだ。

二人の時間

ぼくは土日休みで妻は不定休のため、一緒に過ごす休みは貴重だ。だから、休みが一緒になったときは、少し遠くへお出かけデートすることが多い。
 
 
夜、自宅にいるときは一緒に映画を鑑賞したり、友人に勧めてもらったボードゲームを一緒にやったりすることが多い。

共通のことをしないときでも、だいたい一緒に過ごす。ぼくがゲームをやるさまを、妻が本を読みながら横目で眺めていたり。仕事で立ち疲れた妻をマッサージしてやって、お返しに耳かきしてもらったり。趣味で何かコードを書いているときは、妻は横で本を読んだりネットサーフィンしたり。手が止まったぼくがうなったり、妻がおもしろ動画にニヤニヤしたりをきっかけに、別々なことをしていても会話が生まれ、楽しいひとときとなる。



とこんな感じだ。

妻が一緒にいてくれるおかげで、人生でもっとも楽しく幸せな1年を過ごせている。

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